エネルギーから経済を考える

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経済界からの「第4の革命」。
地域の電力改革は、もう始まっている!

3・11以降、誰もが思い知らされた原発の危険。
原発の安全の確認もならぬまま、「原発がないと電気が足りなくなるぞ」「電気が足りなくなると海外に移転する企業が出てきて、GDPが下がり、国民はメシが食えなくなるぞ」といった経済界からの発言に、同じ経営者の立場から「それは違うぞ!」と待ったをかけた。
「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」の世話人代表が、自治体首長やエコノミスト、政治家、研究者、経済人たちと対話し、個性ゆたかで、持続可能な地域経済と地域の自立を導き出す。読めば勇気のでる本。

著者 鈴木/悌介
1955年神奈川県小田原市生まれ。鈴廣かまぼこグループの代表取締役副社長。エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議世話役代表。神奈川県立湘南高校、上智大学経済学部卒。1981年から91年まで、米国ロスアンジェルスにて、スリミ、かまぼこの普及のため、現地法人の立ち上げと経営にあたる。帰国後は家業の鈴廣の経営に参画。慶応元年(1865年)創業の歴史を尊重しつつ、変化し続ける日本人の食生活の中で、かまぼこの存在価値を高めるべく挑戦の日々をおくる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

単行本: 226ページ
出版社: 合同出版 (2013/11/6)
言語: 日本語
ISBN-10: 4772611096
ISBN-13: 978-4772611091
発売日: 2013/11/6

¥ 1,620

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